肌に関する知識

【保存版】肌のタイプ診断・見分け方 あなたの肌質は?

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皆さんは、自分の肌質を知っていますか?

私は「自分はなんとなーく乾燥肌かな?」と思っていた所、実は混合肌だったことが分かって驚いたことがあります。診断してみると意外と自分の考えと違っていることもあって面白いですよ。

「自分はこの肌質だから」と決めつけずに、気軽に診断してみるのはいかがでしょうか。 

診断の結果

A ・・・ 敏感肌 バリア機能の低下で過敏になっている

角質層のバリア機能が低下し、外からの刺激が入りやすくなっています。肌の上で目に見えない炎症が常に起こっているため、化粧品をつけるとしみたり、日光に当たると赤くなるなど、小さな刺激でも過敏に反応してピリピリしないでしょうか。

ふだんはトラブルのない肌質の人でも、季節の変わリ目やストレス、生活習慣の乱れから、一時的に敏感肌になってしまうことも・・・

化粧品でかぶれたことがある人は、念のためにパッチテストをしてから購入しましよう。

B ・・・ 乾燥肌 水分量の減少でバリア機能が低下

角質層にある水分量が30%以下の乾燥状態です。

皮脂分泌も小ないため、うるおいが逃げてしまっています。肌に触れると、ザラザラしたりゴワゴワしていて、全体がつっぱる感じがしませんか?

さらに乾燥が進行すると、白く粉をふき、トイクのノリが悪くなってくることもあリます。バリア機能が低下しているため、このまま放ってまくと敏感肌になっています。

ふだんからしつかりとメイクをする人は、クレンジング時の乾燥に注意が必要です。

C ・・・ 普通肌 水分と皮脂のバランスがとれている理想的な肌

ターンオーバーが正常に行われていて、角質層はうるおいで満たされています。

皮膚のキメは整っておリ、血色がよく、触れると弾力もあります。水分量、皮脂量ともにバランスのとれた理想的な肌ですね♪

ただ、肌状態は季節や月経周期、ストレスなどによって微妙に変化します。毎日肌を観察し、そのときの状態にあわせたスキンケアを心がけるとトラブルを未然に防ぐことができます。

D ・・・ 混合肌 皮脂の多いところと乾燥しているところか同居

T ゾーンは皮脂分泌が多いのに、U ゾーンは水分不足に陥っている状態です。異なる肌質を持っため、二キビや肌あれなどのトラブルが起こりやすくなっています。

混合肌は日本人に多い肌質で、若いときに脂性肌の人が、20代後半になりやすい傾向があります。その理由として、皮脂を悪者としてとらえ、さっばり系の化粧品を愛用していることがあげられます。

自分は脂性という思い込みから、肌質が年齢とをもに変わってきているのに気づかず同じ化粧品を使用し続けていると部分的に乾燥を招いてしまうのです。

特に基礎化粧品を5 年間変えていない人は注意が必要です。

E ・・・ 脂性肌 皮脂が過剰に分泌してニキビができやすい

水分と油分のバランスがくずれています。皮脂が過剰に分泌されているため、毛穴に汚れがたまりやすく、ニキビができやすい状態です。

顔全体のテカリやべタつきが気になり、脂とり紙が手放せない人も多いかもしれません。しかし、必要以上に皮脂を取りすぎてしまうと、肌は足りないと判断してもっと皮脂を出すようになるので気をつけましよう。

家族にニキビのできやすい人が多いと、遺伝的に脂性肌になりやすい傾向があります。また、皮脂は男性ホルモンの影響を受けてつくられるため、男性に多い肌質です。

まとめ

いかがでしょうか。思っていた結果と違う方、自分の思っていた肌質だった方、それぞれだったのではないでしょうか。

どんな結果であっても、肌のケアを始めるための第一歩は自分の肌質を知ることです。そこからあなたに合ったケアの方法を考えていきましょう。

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