クレンジング剤の選び方

クレンジングの使い分けをしっかり考えて、肌をいたわる

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kinkate / Pixabay

一言でクレンジングといってもオイル、リキッド、ミルクなど様々な種類があります。

結論から言えば、使い分けのポイントはメイクの濃さによって使い分けをすることです。そうすれば毎日の肌への負担も限りなく減らすことができます。

濃いメイクの場合はオイル、リキッドがおススメです。薄いメイクの場合はジェルやクリーム、ミルクなど肌への負担が少ないものを選びましょう。

その日のメイクに合わせてこまめにクレンジングの方法を変えることが未来の美肌への第一歩です!

メイク落としの定番オイルタイプ リキッドタイプ

やっぱり定番のオイルタイプは外せない

クレンジングといえばオイルタイプが定番ですが、肌への負担が一番大きいため濃いメイクの場合のみ使用するのが良いと思います。メイクなじみの良さではトップで、しっかりオイルを乳化させることが大切です。製品によって濡れた手で使えるものと使えないものがあります。

オイルクレンジングは毛穴汚れや角栓まで落としてくれることから人気で、洗い上がりがすっきりします。その反面。皮脂膜や潤いまで奪ってしまう可能性もあるため敏感肌や乾燥肌の方は毎日の使用に注意が必要です。

代表的なものとして「ファンケル マイルドクレンジングオイル」があります。

リキッドタイプはサラッとした使用感

リキッドタイプは水分をベースとしていてサラッとしているのが特徴です。べたつきやヌルつきが少ないため、サラッとした使用感が好きな方におススメのクレンジングです。

主成分が水で、水クレンジングとも呼ばれています。多くの製品はお風呂場でも使用でき、濡れた手で使えるのも非常に便利です。

リキッドクレンジングもオイルクレンジングと同じで、しっかりメイクの場合のみに使用するなど使い分けると良いと思います。代表的なものに「ビオレうるおいクレンジングリキッド」があります。

薄いメイクの日ならジェル、クリーム、ミルクのクレンジングがオススメ!

さっぱりしたい日はジェルタイプのクレンジング

クレンジングジェルはみずみずしい使い心地で、さっぱりとした洗い上がりのメイク落としです。弾力のあるテクスチャーなので手による摩擦を抑えることができます。

ジェルと一言で言っても油性ジェル、オイルフリー水性ジェル、オイルイン水性ジェルなどに分けられます。油性ジェルタイプはメイク落ちに優れており、オイルが主成分となっているためしっかりメイクのときにおススメです。

オイルフリー水性ジェルタイプはナチュラルなメイクを落とすのに適しており、まつエクをつけている方でも安心して使うことができます。オイルイン水性ジェルタイプは、クレンジングジェルの多くがこのタイプで、油分を配合しているため乾燥肌やナチュラルメイクの時におススメです。

人気があるものに「キュレル ジェルメイク落とし」があります。

クリームは敏感肌さんにオススメ

クレンジングクリームは名前の通りクリーム状で、特徴としては洗い上がりがとてもしっとりすることが挙げられます。手と肌の摩擦が起きにくく、そのため乾燥肌の方や敏感肌の方におススメのメイク落としです。

しかし、濡れた手で使えない、濃いメイクは落としにくいなどデメリットもあるため、他のクレンジングと使い分けが必要となります。アイメイクのみポイントメイクリムーバーを併用するなど工夫すると良いでしょう。

代表的なものとして「ビオレこくリッチメイクオフクリーム」があります。

ミルククレンジングは薄いメイクの日に

クレンジングミルクはメイク落としの中でもっとも肌に優しいと言われています。洗い上がりもつっぱることなくしっとり感を残し、乾燥しにくいのが特徴です。

非常に滑らかなテクスチャーで低刺激のため、乾燥肌や敏感肌の方におススメです。しかし肌に優しい分、濃いメイクを落としにくい傾向にあります。

クレンジングミルクの使用にはナチュラルメイクにする、他のクレンジングと使い分けをするなど工夫が必要となります。人気のあるものとして「パラドゥスキンケアクレンジング」「リサージクレンジングミルクS」などがあります。

1番お手軽なメイク落とし

一番お手軽なものとしてはシートタイプのメイク落としがあります。疲れてお風呂に入りたくない、メイクを落とすのが面倒、という時にとても便利です。

シートタイプは洗い流しが不要なものが多く、ウォータープルーフのマスカラもしっかり落とすことができます。代表的なものとしては「ビオレのふくだけコットンうるおいリッチ」があります。

具体的な使い方としては落ちにくい目元はこすらず、シートを当てて数秒待つことでメイクにクレンジング料をなじませることが大切です。ゴシゴシこすってしまうと、くすみやシミ、シワの原因になってしまいます。

メイクをしっかり落とせるとはいうものの、毛穴の奥にひそむ汚れなどは落としきれていない可能性もあるので、毎日のように普段使いはおススメしません。

まとめ

以上のように様々なクレンジングの方法があります。

その日のメイクの状況によってクレンジングを変えることが美肌への第一歩です。私も正直疲れた日は「メイク落とし、めんどうだなー」と思う日もよくあります。

それでも、5年先、10年先を考えればクレンジングは絶対に外せないポイントですので、毎日コツコツ頑張りましょう♪

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miniko

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