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クレンジングの基礎

10代から始めたい もう一度クレンジングを基礎から考える!

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huweijie07170 / Pixabay

私はの知り合いの子供が中学生になり、最近メイクに興味を持ち始めたようです。私達の頃と比べると初メイクの年齢がどんどん下がってるなーと考えるのは、私が歳を取ったのかしら・・・? ^^;

私達の頃は・・・と語りたくなるのをグッとこらえ、私の子供がメイクに興味を持った場合の事を考えてみました。

メイクを始めるなら、絶対に教えたいのはクレンジングのことですよね。覚えたての頃はメイクが楽しくてついつい力が入るのですが、若いうちなら特にクレンジングのことは忘れている、もしくは興味がないと思います。

もし、中学生にクレンジングのことを教えるなら?と考えて今回の記事を書いてみたいと思います。

クレンジングの基礎を考える やっぱり使うべきはオイル

まず、若い人にとってメイク落としと言えば定番はクレンジングシートですが、安くてお手軽だからといってシートタイプを使うのは刺激が強く毎日使う事はお勧めしません。擦る時の刺激が肌あれの原因となります。

若い人には無縁かもしれませんが、将来的にはくすみになる可能性もあります!

クレンジングとはそもそも油分で汚れを浮かし、界面活性剤の力により水で洗い流せるようにするという仕組みです。

クレンジングシートにはメイク汚れを落とす為の油分が有りません。界面活性剤にも油分を分解し吸着する力はありますが、油分を使った物に比べると相当肌に負担がかかります。その上、擦る刺激も加わりますので継続使用すると確実に肌はぼろぼろになります。どこまで肌が耐えられるかは個人差はありますが、旅行中やどうしても時間の無いときなど、やむを得ない場合を除いては使う事はお勧め出来ません。

科学の観点から考えるなら最も理想的なクレンジングはオイルクレンジングです。ダブル洗顔は必要有りません。

以前は「オイルクレンジングは界面活性剤がたくさん入っているから良くない」と言われていました。

クレンジングの質は界面活性剤では決まりません。クレンジングに使われる界面活性剤のほとんどは非イオン系と言われる低刺激の物がほとんどです。

洗顔料は水溶性の汚れを落とすと言いますが、雑菌やホコリは皮脂の吸着性によってくっついているだけなので水で落ちますし、水溶性の汚れならクレンジングの時点で水を使っているのでその段階で落ちるはずです。

洗顔料はアルカリ性の物がほとんどで、弱いですがタンパク質(角質)を分解する作用があります。毎日使うと正常な角質を分解し続けるので肌の防御反応を弱めます。

また、肌をキレイにするには角質を落とすこと。のように書いてありますが、古くなった角質を落とすことは無理やりする物では有りません。古くなった角質はプロテアーゼという酵素によって分解され、勝手に剥がれて行きます。

角質はいつ剥がれていくのかはターンオーバーと言う肌が生まれ変わる周期に応じて肌が勝手に調整してくれます。それを無理に剥がすとターンオーバーが狂って将来的に敏感肌になる事もあります。

肌のことを考えない適当なクレンジングは、若い頃であれば心配ありませんが、20代後半~30代になれば必ず肌に影響は出てきます。

理想のクレンジングと 現実的なクレンジング

fotoerich / Pixabay

理想を言えば、クレンジングをするなら油脂がベースになっている物がオススメです。適量を顔に馴染ませてぬるま湯でしっかり洗い流すだけです。

油脂ベースのクレンジングは希少価値が高いのでほとんどが通販です。ドラッグストアなどでは手に入りません。基本的には高価なものが多いです。

そこまで高価でない、お財布に優しいクレンジングオイルをドラッグストアで買うのが現実的ですが、擦らずに落とせる洗浄力のあるものを選びましょう。W洗顔不要のものであれば余計な刺激を肌に与えないのでオススメです。

オイル以外のクレンジングはどうなの?

オイル以外のクレンジングにクリームやミルク、ジェル、リキッド、色々ありますが、それぞれの特徴を見てみましょう。

クリーム 

ミネラルオイル(石油系界面活性剤)がベースになってるので肌に残りやすく、既に乳化しているので汚れ落ちは悪いです。

ミルク 

ほぼスッピン向けです。薄く化粧をする若い子なら肌には優しいので、むしろ良いかも。

リキッド 

汚れを浮かす為の油分をほとんど含んでいないのでシートクレンジングの拭き取るという刺激がないだけでシートタイプとほとんど変わらないです。これは「オイルは良くない」という勘違いをしている消費者を狙った物です。

ジェル

リキッドにゲル化剤をいれただけの物です。リキッドと同じでオススメできません。

コスパも考えたオススメのクレンジング まとめ 

Jindawoon / Pixabay

クレンジングにも色々ありますが、やっぱり油脂ベースのオイルクレンジングが一番理想的です。

シュウ ウエムラのクレンジングオイル等が値段を考えなければ、一番ですが中学生が買うとしたら高額なうえに、洗浄力がありすぎるかもしれません。

若い方であれば、クレンジングミルクを試すことも手段の一つです。ただ落とす時は絶対に擦りすぎないこと! 余計な刺激は肌の天敵です。クレンジングはスキンケアで最も負担がかかるプロセスであり、最も重要なアイテムです。

「落ちれば何でも良い」と思って毎日シートを使っているなど、適当なクレンジングをしていると若いうちは良くても将来必ず泣く事になりますので充分注意しましょう。

私達、アラサー アラフォーの場合でもいくらでもお金がつぎ込める訳ではありませんよね?

子供がいたりすれば教育費やお金も必要になる事が多いので、節約のためにも尚更賢くコスパの良いクレンジングオイルを選びたいものです。 

少しでも節約したいあなたに、コスパも考えた私のおすすめクレンジングオイルランキングを参考にしていただければと思います。高いクレンジングオイルは除外して、お手軽価格でも使って高価を実感したクレンジングオイルを掲載しています。

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