クレンジング剤の選び方

【私の体験談】石鹸でメイク落としはできる? クレンジングオイルとの比較は?

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皆さんこんにちわ。ミニ子です。

クレンジングの時に肌を痛めてしまうのは私達アラサー女子の悩みではないでしょうか。何とか肌を傷めない方法はないかなと考えていた時に、石鹸はどうなんだろう?

クレンジングオイルより肌に優しいを石鹸を使ってメイクをおとせるなら、肌あれも気になるし、石鹸でメイクを落としてもいいのでは?

私も以前肌荒れが気になっていたのでそのように考えて石鹸でメイク落としをしていたことがあります。

しかし、結果から言えば完全に失敗でした^^;

なぜ私は失敗してしまったのでしょうか。クレンジング剤と石鹸の成分を比較して、どうして私が考えた石鹸でのメイク落としが失敗したのかを考えてみたいと思います。

石鹸がメイク落としに向かない理由とは?

石鹸が落とせるのは主に 水溶性汚れ(汗) 不溶性汚れ(塵、埃、老化角質)の2種類です。

ところが、油溶性のメイクアップ料や日焼け止め、分泌皮脂は油分で馴染ませないと浮きあがりません。

石鹸も油を加工してつくられていますが、固めてしまった状態なので油落ちの面では不完全です。

薄づきなら多少はメイクも落ちますが、毛穴汚れまでは落ちません。どうしてもクレンジング剤を使いたくない、面倒と思うなら洗顔と兼用できるフォームなどを検討した方が無難です。

どうしてもメイクを落とすには多少なりとも肌に負担がかかります。以前の私のように、肌の負担をなくすために石鹸だけを使ってメイクを落としたいと思ったことがある方も少なくないでしょう。

しかし、メイクは油分を含んでいます。はっきり言って石鹸だけで落とすことは難しいです。もしできるだけクレンジング剤を使いたくないのであれば、クレンジングが必要ないくらい薄いメイクにする、アイメイクだけ濃いめにした場合はポイントリムーバーであらかじめ落としておくなどメイクを工夫するか、お湯で落ちるタイプのものを使うと良いでしょう。

石鹸を使ったメイク落とし 3つのコツ

どうしても石鹸でメイク落としをしたいと考えるあなたに、石鹸でのメイクを落とすための3つのポイントを説明します。

まず一つ目は、石鹸を泡立てネットでしっかり泡立てることです。あまり水分を含ませず、きめの細かいフワフワで少し硬めの泡を作ることがポイントです。

2つ目のポイントは、クルクルとこすりながらメイクを落とす際に、小さな円を描くようにこすることです。丁寧に優しくこすりましょう。

3つ目のポイントは、石鹸は石鹸素地100%の純石鹸を使用することです。油脂以外は何も加えていない純粋な石鹸であることを意味しており、肌にも優しいので安心して使えます。また、毛穴汚れが気になる場合は蒸しタオルで毛穴を開かせてから洗顔するのもポイントです。

メイク落としの主役は石鹸よりもクレンジングオイル

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ここまで読んでいただいてありがとうございます。

結論をまとめれば、やはり石鹸だけでは毛穴の奥の汚れまでは落としきれず、肌のケアに気を使っていたつもりでも毛穴詰まりやニキビなどかえって肌トラブルを招いてしまいます

そのため、レンジング剤を使ってしっかりメイクを落とすことをおすすめします。クレンジングオイルは肌に負担がかかると思われがちですが、自分の肌に合ったものを使用することで負担は格段に減らせます。

クレンジングは当然ながらメイクを落とすために作られた製品です。メイクを落とすためにはそれ専門に作られた物を使うことをオススメします。

メイクを落とすためにクレンジング剤で主に使われているエチルヘキ産セサルという成分があります。界面活性剤とよばれるものですが、石油系ではないので肌への負担は少ないです。

無添加のクレンジング剤ならさらに肌に優しいので安心して使えます。特にこすらずに落とせるクレンジングオイルであれば余計な肌への負担をかけることがないので肌に負担がかかることを心配しているあなたにおすすめです。

私のオススメする肌に優しい無添加クレンジングオイルのランキングを参考にしていただければと思います。

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