肌に関する知識

肌を守る!シミを作らないための紫外線対策は屋外よりも室内でのケアが大事!

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webandi / Pixabay

夏になると気になるのが紫外線! 花火やお祭り、海にプールと楽しみなイベントは多いけど、日焼けしてしまうことが気になっている方は多くいるのではないでしょうか。

今回は紫外線について書きたいと思います。

そもそも紫外線とは?

紫外線は可視光線の紫の外側にあることから紫外線と名付けられ、波長のの長い順にA・B・Cと分類されています。

実際に地上に届いているのは紫外線B波(UVB)とA波(UVA)で、UVBは季節によって変動が激しく、6月~8月にかけて最大になり、春と秋はその半分、冬は5分の1ほどとなります。

一方、UVAは5月に最大となり、最も少ないのが12月となります。冬だからといって紫外線対策は必要ないのかというとそうではなく、一年中必要なものと言えるのです。

紫外線の年間変動量

参考:http://www.skincare-univ.com/article/000045/

また、雨や曇りの日でも紫外線対策は必要です。

曇りの日の紫外線は晴れの日の60%~80%、雨の日は30%ほどあるので、油断せずしっかり対策をしましょう。

紫外線対策の必需品 日焼け止めについて

紫外線対策といえば真っ先に思いつくのが日焼け止めですよね。日焼けは肌荒れやシミ、そばかすなどの原因になり、皮膚がんのリスクを高める原因にもなると言われています。

未来の自分の肌を想像してみてください。もしシミだらけだったら・・・考えただけでも恐ろしくなりますね。そんな残念な未来にならないためにも日頃から日焼け止めでしっかり紫外線対策をしておきましょう。

日焼け止めに表記されているSPFとPAの意味を知っていますか?よくわからないけどとりあえず数値が高い方が良いかなと思って使っている方も多いと思います。

SPFはSun Protection Factorの略で、日焼け止めを使用することによって使用しない場合の何倍の量の紫外線をカットできるかというものを示していて、SPFの値が大きいほど紫外線カットの効果も高くなります。

また、PAはProtection Grade of UVAを略したもので、UVAに対する防御指標です。PA+++は非常にUV-A防止効果がある、PA++はかなり防止効果がある、というように+が多いほどUV-A防止効果があるということになります

日焼け止めのタイプ 色々あるけどどれが良いの?

日焼け止めにはクリームタイプ、ジェルタイプ、スプレータイプなど様々なものがあります。

夏の暑い日や海やプールなどに行くときは、汗や水で日焼け止めが落ちてしまうことがあるのでウォータープルーフのものをおすすめします。

日焼け止めには洗顔フォームやボディーソープで簡単に落とせるものも多いですが、中にはクレンジング剤を使わないと落とせないものもあります。

メイクをしていればクレンジングで一緒に落とせますが、日焼け止めだけの場合でもめんどくさがらずにしっかりとクレンジングをしましょう。

肌に残ったままだと毛穴の黒ずみやニキビの原因になったり、毛穴の詰まりを起こしたりと全くいいことがないのです!

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